アメリカン
アメリカンソファーは、ヨーロッパからの開拓移民の生活から生まれたものです。
色々な国の文化風習をもっている大勢のひとたちが、関わり合い共に生活していく中で作り上げられていったソファーです
50年代から80年代のものがよく売られています。カントリー・アーリーアメリカン・ウエストアメリカンとソファーのタイプの
違いも好みでいろいろ選べます。
人種のるつぼの国・大国にふさわしく、どっしりとした大きめの、サイズのソファーが主流になっています。
また、オーダーメイドの物から、ビンテージと呼ばれる年代ものの商品まで、見ればみるほどけっこうおくが深いです。
好きな人は自分に合うソファーを探し求めて、アメリカまでいっちゃうことも、また、業者の方に買付をお願いすることもあります。
リビングにソファーのある生活スタイルのアメリカでは、ホテルなど、お客様がラウンジを快適に使えるように、選び抜いたこだわり
と独自性のあるソファーを置いているところが多いようです。日本と違い椅子に座る、生活の習慣のある国のあたりまえにあるものへ
のこだわり、は素敵ですね。
ソファーを探すときに、のぞいてもらいたいと思うのが、米軍の放出品をあつかうお店です。早い人たちは、18か月で転勤移動が
あるので、世界中を移動する転勤族の引っ越しによる、大きな荷物の処分で、以外にも、掘り出し物のソファーを見つけられるかも
しれません。