イームズ
イームズのソファーは、飽きの来ないデザインでお部屋を選ばず、どのシーンにも合わせることができるシンプルさで、その
かっこよさは、人々を魅了し続けています。イームズのソファーはミッド・センチュリー・モダンの象徴です。
イームズ最後の家具として、亡くなった後(1984年)に発表されたソファーは、今もなお、愛され続けています。
時代を先取りしたデザインは、変わらない人気を呼び、不朽の名作と言われています。
イームズのソファーは、二人の作品です。正式には、チャールズ&レイ・イームズです。
チャールズは、アメリカのワシントン大学で建築をまなんだ後、働き実績を積み、共同の建設事務所を設立。その後、奨学金を得
美術学校に学び、デザイン講師として教壇に立ちます。
美術館でアシスタントとして働いていた、レイ・イームズ、二人は共に働き、そして結婚しました。
チャールズ&レイ・イームズは、結婚後共に過ごした30年間に、名作と言われている、ラウンジ・チェアー、シェル・チェア
その他の作品を生み出しました。
二人の才能に気がついたハーマンミラー社は、デザインの評価とともに、販売権も購入し、完全に製造を引き継ぎました。
ハーマンミラー社は、イームズ夫妻のパートナーとなり、現在もイームズファニチャーのすべてを作り続けています。
本当に欲しいと思うならば、私たちにも手の届くソファーだと思います。一度は、座ってみたいソファーです。